基礎クラック補修・補強

基礎クラックとは

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基礎クラックは発生原因は様々ありますが主にコンクリートが収縮して発生する現象です。

表面上のクラックであれば住宅に影響はでませんが鉄筋や反対側まで貫通している場合そこから水気と空気などが入り鉄筋を錆びさせます。鉄筋は錆びると膨張するとクラックを広げたり、最悪膨張に耐え切れずに爆裂と言う​コンクリートが剥がれる状態が発生します。

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補修工程

クラック箇所の調査

クラックの箇所数及びクラックが貫通しているかどうかなどの調査をします。

座金の取付およびシーリング

注入器具の座金の取付と注入時隙間からエポキシ樹脂が漏れないようにシール材を打ちます。貫通している場合床下から潜り内側から漏れない様にシール材を注入します。

(座金とシーリングの硬化は​約2日間)

エポキシ樹脂注入

注入材を取付て専用の輪ゴムで低圧力で充填させていきます。

(樹脂の硬化に約1日必要)

注入器と座金の撤去及び仕上げ

器具を外し、ディスクグラインダーで

​表面をならし仕上げが必要な場合は仕上げ塗装をします。

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仕上げ塗装(トップコート)

当社では仕上げの塗料をGAINAをお勧めしております。

家の基礎にクラックがあり気になる方は

​まずはご連絡下さい。無料にてお見積り致します。

☎:0120-403-911